仮想化の定義
先日投稿の記事(仮想化入門)で、仮想化についての定義について触れましたが、改めて「仮想化」の定義を書いておきます。
古くから存在するIT業界の用語辞典「e-words」から引用します。
--- 引用 ---
仮想化とは、プロセッサやメモリ、ディスク、通信回線など、コンピュータシステムを構成する資源(および、それらの組み合わせ)を、物理的構成に拠らず柔軟に分割したり統合したりすること。
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ハード面を柔軟に利用するための手法ですね。
ソフト面により柔軟に分割・統合することで、余っているリソース(特にハード)を有効に利用することが可能です。
仮想化はエコの観点から考えても、利用していくべきだと思う技術ですね。
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2009年10月 5日|
カテゴリー:仮想化